比叡山延暦寺。それは大人のための巨大テーマパーク。

2014年09月16日 21:02

さてさて最近は朝晩の冷え込みが凄いです。まるで北海道の夏です。あと3ヶ月で今年も終わりですな。早いですわwそりゃ年とりますわww

本日は滋賀・京都をまたにかける比叡山延暦寺にいってきましたよ!比叡山延暦寺といえば、信長様が延暦寺を焼き払ったという歴史を持つありがたいお寺でございます。

何とここ行くまでに通行料取られ、中でも入場料取られ、国宝なだけあるなと痛感しました。

比叡山ドライブウェイ、何と通行料2740円wwこれ滋賀から高速乗ったら何処までいけるんだよw

そんなドライブウェイからの最初の一枚です。有料道路だけあって朝9時、人なんていませんww

毎週見てる琵琶湖、もはやありがたみなしw

延暦寺は比叡山の中に「横川」「東塔」「西塔」と呼ばれる地区に分かれています。

こちらは「横川」・・・よかわの入り口です。

森林を歩くと現れる朱色の建物。「横川中堂」です。

こちら中には、個人の観音様が祀られており千体観音といい小さい観音様に○○市誰々と書かれた観音様が正に千体有るのではというほど並んでいる。

とても怖かったです。その光景もはや異様。写真禁止とは書いてはいなかったですが、撮ったら罰が当たりそうな気配むんむん感じました。

千体観音が壁を覆いつくすように並べられ、境内中心には深く掘り下げられたい位置に大きな菩薩様が祀られております。

ボキャブラリーの少ない僕は終始「すげえ、やべえ」と独り言ですw

ここは海軍通信学校慰霊碑。供養されている方々の名前の多さにびびる。戦争やべえ。

恵心堂・・恵心僧都源信の旧跡であり、阿弥陀如来を祀り、念仏三昧の道場です。源信はこの恵心堂において『往生要集』や『二十五三昧式』などを著わし、後の浄土宗や浄土真宗などの源となる日本浄土教の基礎を築きました。

途中にあった鐘。だれも鳴らそうとはしない。鳴らして良いかどうかもわからないw

道元禅師得度の地。およそ800年前の人物だそうですね。1200年代?歴史やべえw曹洞宗を開いた人だそうです。

所謂仏教界の超ビックネームです。

先ほどの道元禅師の得度の地への道のりが凄く階段を下っていくところにあり、とても神秘的です。

こちら定光院。こちらも階段125段おります。普通にきついです。中に入るとコンビニの来店客を知らせるピラピラ~が鳴り、暫くしてお坊さんが中から挨拶し出てこられました。いやわざわざすいません。

元三大師御廊。元三大師の住んでいたところみたいです。この「横川」めっちゃひろいんです。

中を1時間ぐらいは歩きます。歩ける靴で来ましょう!

さて続きまして「西塔」です!

こちら浄土院。敷地の中の日本庭園の砂の整いぶりにびびるw

山王院。

親鸞ですよ!何が凄いって親鸞がパソコンで一発変換される事!w

西塔政所。

釈迦堂。人との対比で大きさを伝えていますw山の中にこんなに大きな建物。どうやって作ったのかw

水のみ場が龍の口からwこの龍凄くまったりした顔しています。「は~いみずで~す」っていってそうな感じです。

椿堂

この西塔区では常行堂・法華堂がありますが、リアルに「お坊さんが修行中につき、お静かにお願いします」の看板がありました。

読経でもしてるのかと聞き耳立てましたが終始無音で、瞑想でもしているんでしょうか。

 

横川は人少ないです。西塔はちょっと人多いです。東塔は人メッチャいます!!

大講堂

大講堂付近の鐘楼

文殊楼。階段の下よりwはい登ってませんすいませんw

こちらが根本中道(総本堂)。ここには1200年灯り続ける不滅の法灯が安置。

中は写真厳禁だが、説明すると、廻廊があり、そのおくには大きな隔たりがありそのおくには金色の仏像がどーんです。

ここも凄いです。わいわいしていた団体集団も一気に無言になる。そんな空気感がやばいです。

根本中堂をちょっと上から。

このランクル希少すぎるw車が昭和w

首塚・貝塚ならぬ「筆塚」筆を納めています。

戒壇院。

東塔と阿弥陀堂。ここでは妙音がきけます。

いや~赤いですね。そもそもなんで赤いんでしょうかw

いや~ホントに赤いですねw赤には魔除の力があるそうです。

比叡山山頂です。この山に限って言えば山頂に登る意味はあまりないかもしれません。人もあまりいません。

うーんこの景色福岡の英彦山さんで見た気がするwww

どうですかこのボリュームw一人で行って朝九時から昼の1時くらいまでかかりましたよ。大人数なら1日かかりますねw

こんなにも京都が身近になってしまうとはなんとも不思議な感覚です。この比叡山、家から30分かからないくらいです。

ここどうやら自然歩道が整備されてるらしいので登山家としてはwあるかなければ!w次回ここにきたときは自然歩道へ行きます!