NINJA・・・・それはライダーにとって忍者である!!

2015年01月14日 18:45

ここは三重県伊賀市上野公園。ここには伊賀上野城、伊賀忍者屋敷、松尾芭蕉の記念館がある。

三重県ではあるが、バイクで1時間半程山道を走ると着くことができた。

城ってやっぱりいいですな~w

城といえば天守閣の上にいるこの鯱がなんと今回は門番しているwこいつはたなもしいw

いや~りっぱな反り返り具合ですなw

城内に入っていきなりゆるキャラの「た伊賀ー」参上。タイガーって読むらしい。

はっきりいって可愛さの衝撃はひこにゃんの足元にも及ばないwww

城内アナウンスでは「藤堂高虎」は豊臣秀吉にこの兜を授かり、戦場で被っていたという。

・・・・・・本当なのか?!これをみて当時の兵はなんとも思わなかったのだろうかw自分なら「おい。あの変な兜のやつやっちまおうぜwとか言いそうなもんだがw」

 

これは以前城の上にあったが落ちて割れてしまった鯱。お勤めお疲れ様です!!ここまでが1階。

3階

2階

日本一の高垣だと言う。柵も何もなしに危ないんですけどw

これは松尾芭蕉生誕300周年記念でたてられた俳聖殿。旅する俳聖=松尾芭蕉を模して立てられた建築物。

中には俳聖が祀られている。

ここから隣接する忍者屋敷!!

何とこの屋敷全部説明してくれる忍者がついてくるwwwwなんというフレンドリー忍者www

ちなみにこれはどんでんがえしの壁。実際に体験できるのだが、この壁常にぐるぐる回るのでぴたっと止めるのが難しい。

説明してくれた忍者はピタッと止めていたw流石忍者w

これは壁にかかっている棚が階段になり、二階へあがれるという仕掛け。

この隙間から敵を見張っていたらしい。

この見張り部屋もちろん隠し部屋。めちゃくちゃ狭い。

忍者による刀の収納場所や、木の葉であける小さな扉など流石忍者と思える技の説明を忍者らしくスピーディーにすませ、つづいて忍者の装備を紹介している館へ繋がっていく。

忍者と言えば黒装束!!と思っていたが、実は濃紺装束だったらしい。夜に黒は逆に不自然で目立つらしい。

手裏剣の種類が凄いが、自分のイメージしていた手裏剣がないことにも驚きwwwwwww

トリカブトの毒を塗って暗殺目標の頭部に投げると書いてある。いよいよ忍者らしくなってきたwww

火縄式連銃。なんというロマン武器w

火縄は発射までに時間がかかる→いっぱい銃身つけて回して撃てばすぐ撃てるじゃん!!って発想の勢いで造られた何だかSUZUKI臭漂う一品。

というか忍者が銃使うのに驚きw

昔のデザインて本当にかっこいいですね!

これのほかにも火縄銃や大砲など銃火器がたくさん展示してあった。

忍者のイメージがちょっと実際とは違っていたようですw