KTMをカスタマイズ!!

2017年01月20日 20:29

KTM690の加速がもっさい!!

ホントもっさい!!しょーもないくらいもっさい!!!

63psで160キロ位っていうカタログスペックから想像するとスロットルグリッ!!とやるとフロントガン!!って上がりそうな加速しそうな690ですが現実は実にもっさいのです。

どうやら近年バイクを蝕んでいる排ガス規制・加速騒音規制のお陰で加速をスプロケットで押さえていあるらしいのです。

実に嘆かわしい時代です。寒いです!さっぶ!!!

バイクなんて少数派の乗り物の規制がなぜにこんなに厳しくなっていくのでありましょう。

どうせ規制が厳しくなったとしてもマフラーを変えてしまえば無意味だと思うんですが!!

だったらノーマルである程度楽しめるようにしておいた方がいいんじゃないんでしょうか!!

日本にはバイクが嫌いな人がたくさんいますし仕方ないですねw

KTMはオーストリア製なんですが、外国製のバイクってノーマルでも結構勇ましい音がすんですよ普通は。

勇ましくて荒々しいエキゾーストサウンドに「おお!流石舶来物!」と感動するものなんです。

でもKTM690はまじでカブみたいな音がします。

まえ乗ってたヤマハのXT660Zテネレは海外ヤマハ製でかなりワイルドな音がしていたんで期待していたんです。

690「カタカタカタカタ・・・・ブオンカタカタカタ」

バイクってのはエンジン掛けた時にニヤッと笑えるくらいの音質がほしいもんです。

バイクは現実からの逃避あるいはロマン飛行w、非現実の世界へ行く特別な乗り物なのです。

なのに街を走る業務用のカブと同じような音www

せっかく非現実を感じたいのに業務用のカブの音では困ります。

とりあえずスプロケットを1丁下げました!

ドライブスプロケットを16tから15tにね!

するとびっくり!!本来の力を取り戻した鋭い加速!!これぞモタード!!!

基本40キロで走るのが好きですが、グイってやったらガン!ってなるくらいのパフォーマンスは欲しいですよねw

メリットは他にもあって、低回転域が扱いやすくなって街中でも乗りやすくなりました。

海外製のバイクって低速の扱いやすさなんてブン投げてる車種が多いです。

日本車位ですよ。街中での取り回しを考えてるのなんて多分ww知らないですけどwww

あとはあのカタカタサウンドを何とかすれば完璧ですw